« 2010年11月 | トップページ | 2011年4月 »

2010.12.20

また食害…

F101220_01

家のストックが切れたのでちょっと大根を取りに行きがてら白菜をチェックしてみたら…

ガ〜〜ン、やられたぁ!!

また鹿に大事な白菜を食べれてしまった…

しかもよりによって一番出来の良かったデカい球のヤツを二つも(_ _;)

ご近所さんが食べられているのを見てお気の毒にと思いつつ、ウチは囲いがあるからと油断をしていたらコレだ。
うかつに囲いには入るのは危険と思ったのか、囲いの際と入口に一番近いヤツだけ食べたようだ。
賢いというかズル賢いというか…

頭にきたので囲いをやり直し、切れ目無くグルッと囲ってきた。

どちらにしてももう奴らの餌場状態には変わりないので、もうちょっと寒さに当てて出来るだけ早めに収穫しよう。

F101220_02

しかし一番美味い芯のところだけキレイに食べてくんだから腹が立つ。まったく!!

| | コメント (0)

2010.12.05

冬支度、寒仕込み

F101205_01

今日も最高に穏やかないい天気。で、超久しぶりの畑作業。

いくらなんでももうそろそろ冷え込んでくるだろうってことで、白菜の寒仕込みをしてくる。
この時期の白菜は寒くなればなるほど丸くまとまって、糖度も柔らかさも増して美味しくなってくる。
だから外葉で包むように紐で結わえて、ダメになっちゃうぎりぎりまで畑に放置して、食べる時に採る。
これが一番新鮮で美味しい…と思う。(我が家は漬け物しないし)

他所ではこうやってわざと霜に当てて甘くした白菜を“霜降り白菜”ってブランドで出荷しているけど、この辺のジイちゃんバアちゃんに言わせれば極々普通のこと。
ただ、シャキシャキしたのがいいってことであれば、早く採った方が美味いと思うけどね。

F101205_02F101205_03

しばらく見ないうちに随分立派に育ってくれたもんだ。
野方図に育ててもちゃっと大きくなってくれる、野菜の生命力はやっぱりスゴい。
中には全然大きくならなかったモノもあるけど、大半のものは大きく、しっかり結球もして身の詰まった白菜になってくれた。

F101205_04F101205_05

その中から大きめのモノをいくつか収穫してみる。
デカすぎて採るのが大変(^^;) 結構重いし…
F101205_06F101205_07

残りもモノは紐で結わえて寒仕込みの準備をしておく。
それでも今年はまだ暖かいので、小振りでまだ結球が完全でないモノはそのままにして、もうちょっと寒さに当てて自然に結球するか様子をみることにした。

これで正月開けまで大丈夫…のはず(^^;)

F101205_08F101205_09

それから小さいからとそのまま畑に植えておいた大根だが、今年のこの暖かな陽気のせいでその後さらに成長してようで、抜いてみたら想像以上に大きなのが採れた。

F101205_10F101205_11

例年だと葉っぱももう霜でダメになってしまうのだが、今日みたら新たな新葉まで出ているし。
こんなことなら、メインの収穫ももっと遅らせれば良かった…っていうのは結果論で、野菜つくりには結果論は通用しないんだよねぇ(^^;)
とにかく今年は“例年通り”ってことが通用しない、先が読めない野菜つくりの難しい年だったなぁ。

F101205_12

とりあえず食べるものだけ持って帰って、残りは“ムロ”に収納しておく。
“ムロ”の中に保存してある大根もとりあえず無事のようだ。

| | コメント (0)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年4月 »