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2010.05.26

キュウリのネット張り

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□本日の作業
 ・キュウリのネット張り
 ・害虫の見回り、駆除

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ちょっと畑を覗きにいったついでにキュウリのネットを張ってきた。
キュウリの苗も順調に大きくなってきて、すでにツルも伸び始めていたのでちょうどよかったかも。

昨日の大雨で土の状態が悪く、水菜の二期分の種蒔きとかは出来なかったけど、作物にとってはいいお湿りになっているよう。
緑もだいぶ濃くなってきているし。

F010526_04それと心配事の“ニジュウヤホシ”退治も忘れずに。
成虫自体の数は少なかったけど、産卵されているのを発見!!
当然即刻始末したけど、放っておいたら大変々々。くわばらくわばら。
こんな黄色い粒を見つけたら即刻潰しましょう。


今日は土がぬかるんでいたので全体の見回りは出来なかったけど、
引き続き要注意!!

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2010.05.22

もろこし種蒔き第二弾

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□本日の作業
 ・第二期分のトウモロコシの種蒔き
 ・キュウリ、ミニトマトの棚作り
 ・玉レタスの植付け

予定では明日作業をしようと思っていたのだけど、朝から大雨って予報が出ていたので、急遽休みをもらって残りのトウモロコシの種蒔きとレタスの苗の植付け、棚作りをしてくる。

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第二期分のトウモロコシの種蒔き完了。前回撒いた一期分はようやく芽が出てきた。

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まだ全株出切ってないが、ほぼ全部発芽しそうな感じ。
これにてトウモロコシの種蒔きは全て完了。


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じゃがいももその後順調に大きくなっている。
…がっ!

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早くもあの憎き害虫“ニジュウヤホシ”が出現!!
ペアリングも始まっているようで、放っておいたら産卵、増殖ってことになる。
ってことで当然即刻駆除!
とにかく先手必勝、出始めが肝心で産卵させないことが重要!!だからね。
今日のところは近隣だけだったが、見回って完逐!
こればっかりは自分の区画だけ駆除しても意味がないから、みなさんも近隣を含め見かけたら即刻駆除してくださいね。
薬に使いたくない場合はとにかく人海戦術で駆除するしかないですからね。


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先日撒いた水菜も芽を出してきた。…あっ二期分撒いてくるの忘れた(_ _;)

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玉になるレタスも植えておく。
あとはミニトマトとキュウリの棚を作って本日の作業は終わり。
これだけ終わらせておけば、もういつ雨が降ってもOKだ(笑)

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ミニトマトとキュウリの棚作り

先日植えたミニトマトとキュウリ、苗が大きくなり過ぎないうちに棚を作っておく。

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まずは棚の長さを決め、等間隔になるよう支柱の位置を決めていく。
やぐらを組んで、横桟を乗せて組み立てる。

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茎の添え木になる支柱を立て、最後に横揺れを防ぐ為の筋交い材を取付けて完了。
尚、我が家では棚に使うイボ竹の結束には写真のような便利な専用のゴムを使っている。
手軽なのと数年使い回しも出来るので良いです。(ただ切れ易いモノもあるので歩留まりがちょっと悪い)
韮崎のJAに売ってます。


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F010522_21続いてキュウリの棚も作っておく。
日当りの長いであろう西向きにネットを傾けるように斜めに作る。
こうするとキュウリがネットに邪魔されず、自重で下に伸びるので真直ぐな実になりやすい。
(全部が全部そうなるとは限らないんだけど…(^_^;))
先日苗をマルチの端に植えたのはこの為。

結構この方法良いので、ここ数年続けてます。
あとはこれにネットを張れば完了。ネット張りはもうちょっと苗が大きくなってから。

(※しかしここでのやり方は、いろいろなコトを参考にした上でのあくまで我が家のやり方であって、良いか悪いか、正しいか正しくないかは別として、このやり方でここ数年それなりにいい結果が出ているので良しとしていますので、あしからず)

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2010.05.19

苗の買付け&植付け

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□本日の作業
 ・苗の買付け(富士見&小淵沢のミヨシにて)
 ・各苗の植付け
 ・味美菜の種蒔き

予定通り富士見駅前の“ミヨシ”にて苗の買付けをしてくる。
平日とはいえ、例年より品揃えがちょっと少ないような気がした。すでに売れてしまったのか、それとも寒さのせいで生育が悪かったのか…

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とりあえず例年通り、ミニトマトの“アイコ”、ナスの“千両二号”の接木バージョン、キュウリの“夏すずみ”の接木バージョンとバジルの苗を買ってくる。
欲しかったミニカボチャの“坊ちゃん”が今年はもう無いということだったので、仕方なく帰り道小淵沢の“ミヨシ”に寄ってみた。
こちらの“ミヨシ”は花が中心だと思っていたが、野菜の苗も置いてあるようで、“坊ちゃん”もあったので買ってくる。まあ種は一緒だろうからね。

天気が下り坂ってこともあり、さっそく畑に行って植え付け作業をしてくる。
案の定作業が終わる頃にパラパラと…タイミングばっちり(笑)

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じゃがいもは“北あかり”、“アンデス”共々ようやく葉が出てきた。


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先日植えたレタスだが、葉先がちょっと変色し、とろけ気味。
ここ数日の暑さで負けてしまったのかもしれない。やはりレタスには黒マルチは暑すぎるのかも。
来年は野辺山の農家さんたちが使っているような白マルチにしてみようかな。


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あとは葉モノの“味美菜”の種を撒いて本日の作業は終了。
次はトウモロコシの二期分の種蒔きと、トマトとキュウリの棚を作れば大体夏野菜の作業は終了だな。

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苗の植付け

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まずは“坊ちゃん”カボチャの植付け。
前回のレタス同様、いきなり植付けを始めず、仮置きしてレイアウト。
蔓が伸びと広がりを想定して間隔と他の野菜に影響の少ない位置を決める。

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ポットに沿ってシャベルでポットの大きさにマルチに穴を開け、ポットの土の深さの穴を掘り、たっぷりを水を入れたあと、苗を入れる。
ポットの土がマルチよりちょっと出るくらいがちょうど良い。
あとは周りに土を被せ、軽く抑える。

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最後に苗がしっかり根付く前に風で苗の根元が揺れないように、添え木をしておく。
使うのは割り箸! ちょっともったいないような気もするが、結構便利です。


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続いてナスも同じような要領で植え付け。

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苗を植えたら苗の添え木を刺して、風で揺れないように紐で苗を誘引しておく。
茎の成長を妨げないよう緩めに、しかも添え木で茎が痛まないよう写真のように紐を“8の字”にして縛る。こうすることで苗と添え木の間で紐がクッションの役目をはたす。

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これにてナスは終了。


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続いてキュウリの苗植え。
あらかじめ苗の棚のサイズを出しておき、レイアウトを決めておくと後が楽。
なぜマルチの端に植えているかは後日わかると思います(笑)


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次にミニトマト“アイコ”の植付け。
今年の苗はちょっと背丈があるので、割り箸の揺れ止めではなく、仮の添え木に誘引しておいた。


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最後に“コンパニオンプランツ”も兼ねてバジルを植えておく。
特に相性のいいトマトの周辺を重点的に。

これにて本日の苗植え作業は終了。

(※ここでのやり方は、いろいろなコトを参考にした上でのあくまで我が家のやり方であって、良いか悪いか、正しいか正しくないかは別として、このやり方でここ数年それなりにいい結果が出ているので良しとしていますので、あしからず)

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2010.05.16

もろこし種蒔き第一弾

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□本日の作業
 ・とうもろこしの種蒔き(一期分)
 ・ロマノいんげんの棚作り、種蒔き
 ・葉モノ(リーフレタス)の植付け
 ・水菜の種蒔き

週末まで冬を思わせるような寒さだったけれど、昨日からようやく暖かくなり、カッコーも姿も鳴くのも確認出来た。
お田植えも本格的に開始され、畑の苗植えもいよいよ解禁って感じかな。

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まずは日当りを考慮して東よりの2畝に“スケール”(一般的には“メジャー”って言うが、建築業界ではスケールって言うのが一般的)で30cm間隔で位置を出して穴を開ける。
このスケール、通りと間隔がいっぺんに出せるので便利です。
畑のビジュアルにこだわるファーマーの方にはお薦め。(笑)

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ひと畝2列植えるようするので、片側のマーキングが終わったら、反対側の列は間隔半分ズラしてマーキングをする。
市販されている穴空きマルチもこうなってます。

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マーキングしたところにシャベルで穴を開け、ひと粒づつ種を撒いていく。
土に第一関節くらいまで指を入れ、そこに種を撒いたら穴から風が入ってバタつかないようにマルチの穴を覆うように土を被せておく。

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今年は寒さもあって種蒔きの時期が遅れ、後との間隔が微妙になってしまったので、昨年までのように3期分けではなく2期分けにしてみた。

あとはロマノいんげん、葉モノを植えて本日の作業は終了。
その他の夏野菜の苗は19日に富士見の“ミヨシ”に買付けに行ってそのあと植える予定。
とうもろこしの二期分は23日に種蒔きする予定。


(※ここでのやり方は、いろいろなコトを参考にした上でのあくまで我が家のやり方であって、良いか悪いか、正しいか正しくないかは別として、このやり方でここ数年それなりにいい結果が出ているので良しとしていますので、あしからず)

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ロマノいんげんの種蒔き

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ロマノいんげん用の区画を“こまめ”で軽くロータリー。
空気を含ませるだけでフカフカになって量が上がるのが解る…かなぁ?(^_^;)
そして地縄を張って、肥料を入れじゃがいもの畝立ての要領で畝つくり。

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畝立て出来たら支柱を立てて棚をつくる。
まずは全長を決め両端の支柱を立て、横の渡しを乗せて大体の形を決める。
あとは等間隔に支柱を取り付け、最後に両端に筋交いを入れ横揺れを防止して完了。
支柱の結束には専用のゴムを使ってます。これは便利。
ビジュアルにこだわる方は“通り”もよく見て作るとよいでしょう(笑)

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最後に支柱の根元にちょっと離して2粒づつ種を撒いて完了。

(※ここでのやり方は、いろいろなコトを参考にした上でのあくまで我が家のやり方であって、良いか悪いか、正しいか正しくないかは別として、このやり方でここ数年それなりにいい結果が出ているので良しとしていますので、あしからず)

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葉モノ植付け

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リーフレタスの第一期分の植付け。
まずはいきなり植え付けにはいらず、マルチに仮置きしてレイアウトと間隔の確認。
大きくなることを考えていい塩梅に間隔を開ける。
ビジュアルもこだわるなら色合いも考えましょう(笑)

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まずは置いた苗のポットサイズに合わせてシャベルで穴を開け、だいたいポットの土の高さに合わせて土を掘る。

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開けた穴にたっぷり水を入れてから苗を穴に入れる。
マルチよりちょっと土が出るくらいがベスト。だから穴が大きすぎても、深すぎても良くない。
あとはまわりに土を被せ、軽く押させるだけ。
せっかく根付いているんだからポットの土と根はあまりいじらないようしたほうがいい。
野辺山のプロの農家はほんと苗をマルチの穴に差し込むだけ、それでちゃんと根付くから十分とのこと。

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ってことで我が家も真似してます(笑)
はい、これで完了。

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次に水菜の種蒔き。
マルチに穴を開けたら、ひとつの穴に3粒づつちょっと離して種を撒く。
こするとひと穴で一食分の束として収穫出来る。
これもプロの農家でやっているのを見て参考にしてみている。

(※ここでのやり方は、いろいろなコトを参考にした上でのあくまで我が家のやり方であって、良いか悪いか、正しいか正しくないかは別として、このやり方でここ数年それなりにいい結果が出ているので良しとしていますので、あしからず)

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2010.05.12

九十九夜の泣き霜

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天気は良いものの、冷たい北風が強く、しかも写真のように山に雪雲のような雲が掛かるような陽気だったので、やっぱり予定したいた苗の買付けと植付け作業は中止にした。

だいたいまだカッコーも鳴いていないしね。

季節外れの寒気のせいで予報通り明日、明後日の朝は霜注意報も出ている。

こういう遅霜のことを「九十九夜の泣き霜」と言うのだとか。(今日初めて知った ^^;)
一般に立春の日から数えて88日目以降は、もう「遅霜」の降りる心配がなく、それを「八十八夜の別れ霜」と言うのだそうだが、しかしながら標高の高い地域等では、5月半ば頃まで泣いても泣ききれない程の大きな「遅霜」の被害が発生することがあり、それを「九十九夜の泣き霜」というのだそうだ。

確かに毎年この時期、絶対って言っていいほど霜が降りるほど冷え込むし、数年前まさにこの“泣き霜”を実体験したしね。
『苗植えはカッコーが鳴いてから』といいこの「九十九夜の泣き霜」といい、先人たちは実にうまいことを言う。
先人たちの生活の中の経験からくるこのてのリアリティのある“ことば”にはやはり従っていた方がいいのだろうね。

それにしてもこう一日で気温差があると、作物ならずとも人間も体調を崩しそう(^_^;)

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2010.05.11

要注意

今日も雨降って肌寒かったけど、今週末にかけてまた寒気が南下してくるようで、特に金曜日の朝は遅霜の注意が必要そう。

この雨で明日は畑作業も出来そうもないし、遅霜の恐れもあるんじゃ明日の苗の買い出しどうしようかな…

毎年この時期寒くなるんだよねぇ。

やっぱり苗モノの植付けは15日過ぎだなぁ。

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2010.05.02

じゃがいも撒き、下準備完了

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□本日の作業
 ・腐葉土、有機石灰撒き
 ・作付け下準備
 ・畝立て、マルチ張り
 ・じゃがいもの撒き付け

最高の農作業日和になったので、予定通り作付けの下準備をしに畑へGO!
で、いつものように安売りで仕入れた腐葉土、今年はさらに大盤振る舞いで16袋と“コメリ”の“有機石灰Ca”2袋を用意。 
最近仲間が手に入れた軽トラを借りたので、沢山の荷物もなんなく運べて非常に助かった。

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まずはまっさらな状態の区画に撒く分量が解り易いよう目安の線を引く。
こうしておくとムラなくまんべんなく撒きやすくなります。

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最初に「有機石灰Ca」各区画に1袋づつ、ムラなく撒く。

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区画半分に半袋撒くていくとわかりやすい。

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次に8分割したブロックに2袋づつ撒けるように腐葉土を分配しておく。

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で、各ブロックにまんべんなく腐葉土を撒いていく。

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こうするとムラもなく無駄がなく撒ける…と思う(^^;)

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“有機石灰Ca”と腐葉土が撒けたら、それらと土がよく馴染むよう“こまめ”で全面ロータリーする。

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土に空気も含まれるので、ふわっふわの土に変わっていく。歩くと気持ちいい。

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下準備が済んだら、地縄を張ってレイアウトを決め畝を作って行く。
今年は“らいなす”区画にじゃがいもともろこしを作付けするのでまずはそちらの作業から。

(※ここまでの作業はあくまで我が家のやり方であって、良いか悪いか、正しいか正しくないかは別として、このやり方でここ数年いい結果が出ているので良しとしていますので、あしからず)

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畝立てが出来たら、じゃがいもをひと畝にそれぞれ40cm間隔で10個づつ植えていく。
肥料はいつものように“梨北野菜有機配合””とコメリで売っている“木酢発酵鶏ふん”のブレンドを使用。
詳しいことは去年の植付けの様子を参照してください。


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じゃがいもの植付けが終わったら、その奥にトウモロコシ用のマルチを張る。
まだ寒そうなので今回はマルチ張りのみ。
とりあえずココまでで午前の部は終わり。久々の農作業は結構キツい(^_^;)

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午後から残りの“りらん”区画のレイアウトを決め、マルチ張りをしておく。
ま、レイアウトは例年通りで代り映えしないんだけどね(笑)。
マルチがつや消しなのは例年同様穴を開け易いこともあって、土に還るタイプのマルチを使用しているから。

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▲クリックすると作付けレイアウトが表示されます。

今年も連休中の休みは今日だけなので、ちょっとしんどかったけど、まあここまで済ませておけばもう安心。あとはいつでも植付け出来る。
で、今年も苗の植付けはだいたい15日以降かなぁ。

(※ここまでの作業はあくまで我が家のやり方であって、良いか悪いか、正しいか正しくないかは別として、このやり方でここ数年いい結果が出ているので良しとしています、あしからず)

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2010.05.01

5月突入

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“八ヶ岳Blue”の空に新芽の黄緑が気持ちいい最高の連休スタートになりましたねぇ。

今日もそうだけど、明日も絶好の畑仕事日和になりそうだ。

連休中はず〜っと好天に恵まれそうだし、よかったよかった。

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